11/1(土)、同じ沼津市の西浦地区の山中で、数十年自然農を実践している高橋浩昭さんの畑を見学させていただきました。

最後に…今回の見学で、草ぼうぼうの畑も見させていただき、自分のやり方は、それほど間違っていなかったのだと、その意を強くされました。また、雑草も全うさせること、つまり、穂が付き種をばらまかせることが大事であると、慣行農法の常識とは真逆のことを教えられ、とても愉快でした。その真意は、いろんな種が土中にあることで、気候変動に順応できる草を生やすことができるからだそうです。草は敵ではないと改めて、自然農の奥深さを知りました。(猪)

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