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何か所もある畑で、大根も元気に成長しています


種播きや苗を定植するときは、部分的に刈草をかき分け、そこに多年草の根があれば、鎌で根切をして、播いたり植えたりします。

ショウガ

ささげはブンブンなるということでした

お茶の花

ニンジンも葉物も、びっしり種播きをし、あとからどんどん間引くのが高橋さん流。これで、雑草の生育を抑制するそうです。

トマト、ナスも、まだこれからしばらくいけそうです。

自然農見学
11/1(土)、同じ沼津市の西浦地区の山中で、数十年自然農を実践している高橋浩昭さんの畑を見学させていただきました。









最後に…今回の見学で、草ぼうぼうの畑も見させていただき、自分のやり方は、それほど間違っていなかったのだと、その意を強くされました。また、雑草も全うさせること、つまり、穂が付き種をばらまかせることが大事であると、慣行農法の常識とは真逆のことを教えられ、とても愉快でした。その真意は、いろんな種が土中にあることで、気候変動に順応できる草を生やすことができるからだそうです。草は敵ではないと改めて、自然農の奥深さを知りました。(猪)




























































